こんにちは。お住まいを長く安心して暮らせる場所にするため、一軒一軒、心を込めて施工しております。昭和57年創業、東久留米市密着の外壁塗装・屋根修理専門店、タフクリフォーム代表の田中茂太でございます。
今日は、志木市の築25年を迎えたセキスイハイムのお住まいで屋根塗装を行いましたので、ご紹介させていただきますね。
こちらのお住まいは、ご主人様がセキスイハイムにお勤めだった際に建てられた住宅とのことで、私自身も興味深く施工させていただきました。
また、今回が初めての塗装工事とのことで、大切なお住まいの塗り替えをお任せいただきました。ありがとうございます☺️
まずはご覧ください(↓)
施工中の様子
今回の現場は、次男の茂人が現場親方として施工を担当しております。家族で力を合わせながら、大切なお住まいを丁寧に仕上げてまいります。

上の画像は私の弟(4男)の英公が、まじめに高圧洗浄を行っている様子です☺️
それでは屋根のサビ止めの様子をご覧ください(↓)

今回、屋根の状態を調査したところ、赤錆が目立っていたため、錆の進行を抑えるために錆止めを行いました。

サビ止めは、鉄部を錆から保護し、塗料の密着性を高める大切な下地処理です。
赤サビをそのまま放置すると、サビが広がり鉄部の腐食や塗膜の剥がれにつながる可能性があります。そのため、早めに適切な補修を行うことが大切です。
この後は棟板金のコーキング処理に入りました(↓)

セキスイハイムで建てられた住宅ということもあり、屋根の棟板金を固定する止め金具がとてもしっかりした造りになっており、私自身も驚きました。

コーキング施工前に、施工箇所の周りを丁寧に養生していきます。
養生は目立つ工程ではありませんが、きれいな仕上がりにするためには欠かせない大切な作業です。一つひとつの工程を丁寧に行い、長く安心していただける屋根へ仕上げていきます。

棟板金の接合部分に、丁寧にコーキングを施工していきます

コーキング処理が完了しました✨️
養生を剥がし、次の工程となる下塗りの準備に入っていきます(↓)

屋根塗装を行う前に、屋根材の重なり部分を確認し、縁切り作業を行いました。
この作業は以前の塗装によって塞がっていた部分を整え、雨水が適切に排出できるよう隙間を確保します。
下塗りの作業の様子(↓)

屋根塗装では、仕上げの塗料をきれいに長持ちさせるために、下塗りの工程がとても重要になります。
下塗りには、屋根材と上塗り塗料をしっかり密着させる役割があり、塗装の耐久性を左右する大切な工程です。また、屋根材の状態に合わせて適切な下塗り材を使用することで、仕上がりの美しさや塗膜の持ちにもつながります。
中塗りの様子はこちら(↓)

中塗り後も、屋根材の重なり部分を確認しながら、必要な箇所の隙間を確保しました(↓)

中塗り後の様子がこちら(↓)

中塗りを終えたら、最後に上塗りを行います(↓)

ちなみに今回使用した上塗り塗料はエスケー化研のフッ素塗料です。
一つひとつ丁寧に施工を進め、ようやく屋根塗装も半分が完了しました(↓)
施工後の様子

施工後は、屋根全体の赤サビや色褪せが解消され、落ち着きのある重厚感のある屋根へと生まれ変わりました。
また、棟板金についてもコーキング処理を丁寧に行い、屋根の大切な部分までしっかりとメンテナンスしております。
今回の工事によって、お客様にもこれから長く安心して暮らしていただける屋根になったのではないかと思います。
屋根塗装・屋根メンテナンスもご相談ください
屋根は普段なかなか見ることができない場所だからこそ、定期的な点検やメンテナンスが大切です。
現地調査やお見積りは無料で行っております。お住まいの状態をしっかり確認したうえで、必要な工事内容をご説明し、ご納得いただいてから施工を開始しております。
無理に工事をおすすめすることはありませんので、屋根のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください☺️
いつもありがとうございます。
(代表・田中茂太)


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